廃車よりトラック買取

ここ1・2年前から、トラック買取の電話が多くかかってくるようになりました。 買取会社は買い取ってどこかにまた売るんでしょうか? いつも断っておりますが、デザイン会社 に車が行くのか気になってます。 ロシア、東南アジア、アフリカなどでは、最近国内で見かけなくなった旧型のダンプが現役です。 船に乗って新天地で頑張っています! 海外での豊富な需要に加え、大阪府の流入規制で、今後ますます過熱するとみられる中古トラック市場。この業界で急成長を遂げ、注目を集めるのが「トラック買い取りセンターZEAL(ジール)」を運営するZEAL.G・P(東京都港区)だ。 営業スタイルを「適正な査定で、適正な買い取り価格を提示するのみ」と、「適正」を強調する上村義行社長と幹昌典経営推進部長に話を聞いた。 同社は平成15年10月の創業以来、わずか5年弱で全国に10店舗を構える規模に成長。現在は東京本社を中心に宮城、栃木、群馬、千葉、埼玉、神奈川、静岡、大阪、兵庫、福岡と支店を展開している。同社の昨年の買い取り台数は8342台、販売台数もほぼ同数の8363台にのぼり、上村社長は「今年はそれぞれ1万2000台を目指している」と語る。 看護師 求人 に車両を売却するユーザーが増えている理由について幹部長は、「現金主義」を第一に挙げる。「査定時に現金を持参し、買い取っている。中古車の売買でトラブルになりやすいと言われる支払いでの問題が、これで解決する」。 同社は出張査定に行く前段階の事前確認で、概算の買い取り金額を算出。「あらかじめ、車検証や走行距離、装備品などの情報を送ってもらい査定し、買い取り金額に納得頂いてから訪問する」という。この時点での見積もり額の精度の高さが同社の強みで、「実際の査定額と大きくぶれない。成約率の高さが証明している」と自信を示す。 「平均成約率が95%を超えており、98%の支店もあるほど」だという。「電話で高く見積もっておいて、査定時にいろいろ理由を付けて買い取り額を下げるケースもあると聞くが、当社ではあり得ない」とし、「査定に行くにもコストがかかる。買い取って帰れないと、そのコストが無駄になる」とする。 また、同社は名義変更などの手続きが終了した車検証のコピーを、必ず元のユーザーに送り、「徹底してトラブル防止に取り組んでいる」。上村社長も、「顧客の信用を得られる企業姿勢を追求するとこうなった」と自信を示す。 同社は、買い取った車両のほとんどをそのままの状態で、オークション会場で売却。「車両は、平均1週間程度で売却する。長期在庫は一切持たず、整備や架装はほとんど行わない。スピーディにさばくためには、1台に時間をかけられない」とする。 また、「オークションに集まるのは中古トラックのプロばかり。適正価格でしか売れないため、相場を考慮した妥当な価格でしか買い取れない」という。同部長は、「1台で何十万円もの利益を出そうとは考えていない。薄利だが、圧倒的な数をさばくことで利益を積み重ねている」と語る。「何十台も売って頂いているから、『特別に今回は高めに買い取ります』ということも一切ない」とも。逆に、初めて1台を売る家庭教師 でも、買い取り価格で不利を被ることはないという。 現在の取り扱い車両は75%が商用で、25%が乗用車という。「今後は商用車に比重を掛け、業界ナンバーワンを目指す」とし、「適正な価格での買い取りを希望される運送事業者の方は、気軽に問い合わせてほしい」と語る。 同社の主な輸出先はアフリカのケニア。同社長は、同国について「世界中で最も経済成長を遂げている国の一つ」と説明。「それなのに、まだ中古トラック市場が形成されておらず、日本の車は非常に高い価格で売ることができる」と話す。「ロシアやアジア諸国市場は飽和状態。現地の人も日本のオークション相場をネットでチェックしており、もはや高く売ることは難しい」。 海外の相場で買い取るため、「関税や、アフリカへの輸送コストを差し引いてもビジネスが成り立つ」。車検制度がしっかりしている日本車は非常に人気が高く、「トラックはもちろん、特装車なども含めて、車種を問わず高値で売れる」という。経済成長の度合いに加え、港を擁する国であったのもケニア進出の一因だが、「コンゴなどアフリカ内陸部の国への進出も考えている」という。 なお、同社長はインターネット業界の出身。「ITとリアルを結びつけるビジネスを展開したい」と、中古車業界に飛び込んだ。「ネットを使えば、日本とアフリカでもビジネスをスムーズに進めることができる。持っているITのノウハウを生かしたい」。また、実店舗は東京・世田谷のみの展開だが、「インターネットでの集客力には自信がある」。提携業者も複数あり、問い合わせの後は全国での出張買い取りが可能。 月間で130?150台の買い取り台数(乗用車なども含む)を、今後は200台規模に伸ばしていく考えだ。ケニアでの日本車に対する需要は依然として大きく、「商材も増やしていきたい」とのこと。 同社長は、「ディーゼル規制で乗れなくなった車も、場所を選べば高く売ることができる」とし、「車を売る時は誰しも迷うもの。1円でも高く売りたかったら、ぜひ当社に声をかけていただきたい」と話す。 中古車選びのテレマーケティング と実践を目的にサイトを構成しています。中古自動車ほかの話題に入りましょう。中古トラックの市場は、国内だけにとどまらず、日本製トラックの性能の高さや、中古トラックとして市場に出回っている車体の程度が良いなどの理由から、海外での需要も高く、その市場は世界規模とも言える状況です。 トラックは、物を運ぶ、作業をする、などの業務用車両として使われていますが、トラックを利用した全国的な流通が発展する以前までは、中古のトラックの販売買取価格が、地域や販売店によってバラバラで、大きな中古トラック市場というものは形成されていませんでした。 交通網の充実によりモノの流通が盛んになり、物流ネットワークが進化したことによって、中古トラック市場が形成され、販売買取価格にも相場というものが成立するようになりました。 全国的なオークションシステムが導入され、インターネットを利用した中古トラックの取引を開催・仲介している会社も数多く存在しています。 このような状況の中、海外、特にアフリカやアジア、ロシアへの中古トラックの輸出が増加傾向にあるようで、中古トラック市場は注目されています。 例えば、東南アジアでは、中古トラックが乗合バスとして利用されることが多く、フィリピンでは、日本の中古トラックがフィリピンの乗合バスであるジプニーとして活躍しています。 中古トラック市場が拡大することによって、中古トラックやその関連パーツ・部品の安定供給が図られます。 その一方新車トラック市場に与える影響も懸念されています。 各トラックメーカー企業は、中古トラックとの差別化を前面に打ち出した商品開発が迫られるでしょう。

今朝、エイミー・グッドマンの「デモクラシーナウ」を数日前聞こえるようになったPodcast Radioで聞いていたら、アフリカのナイジェリアが干ばつとイナゴ大発生で大飢饉に見舞われているというニュースを報じていました。多分これは日本のメディアでは報道されていないんではないかなあ。300万人が飢餓で死に直面していて、そのうち100万人は子どもらしい。イラクのバグダッドも水がなくて大変そうだし、いったいこんなときに戦争やっている輩の神経はどうなっているんだろう。ところで、ラジオのことを言いましたが、私たちもインターネットラジオを始めました。でもこれはPodcastというマックだけのものなのでウィンドウズの人にはすすめられませんが。YumiのBlogに行けば方法が書いてあります。今日はアメリカのガン(銃)規制問題について話しました。興味あるひとはぜひ聞いてみてください。 さて、そうそうミツバチの話。昨年の秋だったかな。台所の外壁の隙間にミツバチが巣を作っていることを発見しました。最初は恐る恐る覗いていたのですが、それがめったに刺さないおとなしい性格の日本ミツバチだとわかると、飼ってみようという気になったのです。それから岩手県盛岡に「日本在来種ミツバチの会」というのがあることを知り、さっそく会員になりました。送ってもらった資料を斜め読みして、なんとか養蜂家になる準備をしていたところ、この5月末、運良く最初の分封を取り込むことに成功したのです。(分封とは巣分かれすること)そして一昨日の朝、真生がハチがいっぱいいるよとまた分封が始まったことを教えてくれました。ところが見上げるとはるか梢の上で乱舞していて竿を延ばしてもとても届くような高さではありません。これは無理だと諦めてゆみを君津のバスターミナルまで送っていき、帰ってハチが乱舞していたあたりを山の上からみると、いましたいました高い樹上の枝に直径30センチくらいの固まりになってぶら下がっています。そこで梯子で樹の途中まで登り、必死の思いでその固まりをうまくビニールのトラップに取り込みました。いやはやちょっと足をすべらしたら真っ逆さまに落ちてしまうところだったので全身汗でびっしょり。でも、ハチたちは今、巣箱で落ち着いて巣作りに励んでいます。今度はいよいよ蜜の採取です。楽しみですね。 まず、リモ農園の近況:6月16日に田植えを終え、今年は久しぶりの本格的な梅雨に恵まれて田んぼには今もたっぷりと水が入っています。去年の今頃はひどい日照りの真っ最中で田んぼは地割れしていました。どうやら今年は豊作が見込まれます。稲の品種は、滋賀県彦根で広大な無農薬農業を営んでいる草野武さんから「はえぬき」籾を今年も送ってもらいました。いま、食べているのは昨年穫れたものですが、たしかに美味しいです。田んぼの作業は草取りがいちおう秋の収穫までありません。畑はトマト、キュウリ、茄子が毎日たくさんとれています。ほかに、春から続いているソバ菜、ねぎ、ごぼう、そしてそろそろトウモロコシも食べ頃ですね。小麦は6月に収穫(まあまあの収量でした)し、その後にいま青大豆を移植中。小豆は昨日蒔きました。フルーツは、ことしも桃がたわわに実り、まいにちぽとぽとと落ちるので、食べるのが追いつかず、最初は興奮して食べていた子どもたちもついに顔を背ける状況になってしまいました。それにしても、桃には虫(なんか蛾の幼虫でしょうね)がほとんど必ずついてしまうので、完全に虫にやられていないものはほんの僅かです。ですから、商品として無農薬の桃などまず不可能かもしれません。もっとも袋をかぶせればいいのかもしれませんが。今年のヒットはいちじく。巨大なのがたくさんとれました。自家製カスピ海ヨーグルトといっしょに食べると誠にオツな味です。そうそう、はじめて梨ができました。まだ直径5センチくらいですが、秋が楽しみです。明日は、今年から始めた日本ミツバチ養蜂のことを書きましょう。じつは昨日、また1群のミツバチの捕獲に成功したのです。 友人のダミアンは一見どこの国の人かわからない容貌です。国籍はオーストラリアですが、お母さんはスリランカ人、お父さんはイギリス人というミックスだからです。ダミアンは、根っからの平和主義者。まず食べ物からして完全ベジタリアン。そしてマック・コンピュータの天才。彼がいなかったら私たちは何も出来ません。このブログもかれのお陰です。私たちが去年制作した「911ボーイングを捜せ」の重要性をいち早く察して、以来ボランティアサポートを惜しげも無く与えてくれています。英語のホームページやブログも彼なしでは不可能です。ダミアン、ありがとう。